成都蓉城、北京国安を逆転で下し CSL首位に躍進
本日(2026年4月13日)、中国本土スーパリーグの開幕戦で、成都蓉城が北京国安に遅れながらも2-1で逆転し、5試合で4勝という好スタートを切りました。
試合のハイライト
試合開始直後、北京国安は早い段階でチャンスを作りますが、ワン・ジミンがゴール前でのシュートを外しました。その後、北京のゴール前でファビオ・アブレウが負傷し、ハーフタイムで張玉寧が出場しました。
- 第63分、張玉寧が鋭いフィニッシュで先制ゴール。
- 第84分、ウェイ・シアオがリオ・リシェンの弾み込みから得点し、同点に追いつく。
- アディショナルタイム、ウェリントン・シルバのカウンターからウェイ・シアオが決勝ゴールを決め、逆転勝利。
結果と今後の展開
この勝利により、成都蓉城はリーグ首位に立ち、北京国安は13位で停滞しています。北京国安はここからの4試合で勝ち点を伸ばす必要がありますが、成都蓉城は今シーズンの優勝争いに向けて好調を維持できるか注目が集まります。
Reference(s):
Chengdu Rongcheng stage late comeback to overcome Beijing Guoan in CSL
cgtn.com








