拜仁、劇的逆転でレアル・マドリードを下しCL準決勝進出
劇的逆転で準決勝進出
2026年4月15日(水曜日)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、拜仁慕尼黑がホームでレアル・マドリードを4-3で逆転勝利しました。2試合合計6-4で拜仁が準決勝進出を決め、昨季王者のパリ・サンジェルマンとの対戦が決定しました。
激しい前半戦
試合は開始早々、レアルのアルダ・ギュレルが拜仁GKマヌエル・ノイアーのミスを突いて先制します。拜仁はアレクサンダル・パヴロヴィッチのヘッドで同点に追いつきましたが、29分にギュレルが直接FKを決めて再びリード。前半だけで3点が奪われる激しい展開となりました。
後半の決定的瞬間
後半に入り、拜仁のハリー・ケーンが今シーズンCL12得点目となる同点弾を決めます。しかしレアルはヴィニシウス・ジュニオールのアシストからキリアン・エムバペが追加点を挙げ、3-2と再びリード。しかし86分、レアルのエドゥアルド・カマヴィンガが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利を突かれた拜仁が怒涛の反撃を見せました。
- 89分:ルイス・ディアスが同点弾
- 追加時間:マイケル・オリーゼが決勝点
これにより、拜仁は4-3での逆転劇的な勝利を収めました。
監督のコメントと展望
拜仁のヴィンセント・コンパニ監督は試合後、「クラブにとって素晴らしい夜でした。絶対的な信念と戦う意志を見せました」とコメント。この勝利で拜仁は全大会16試合負けなしの記録を更新し、勢いに乗って準決勝に臨みます。
Reference(s):
Bayern Munich get through Real Madrid thriller to reach UCL semifinals
cgtn.com








