ベイルート中心部のラマダホテル建物内の一室にイスラエルの攻撃があり、少なくとも4人が死亡、子どもを含む負傷者も。交戦再燃後、中心部への初の攻撃と報道。
中東情勢
イランのペゼシュキアン大統領が湾岸諸国に異例の謝罪。イスラエル・イランの応酬が2週目に入り、湾岸の民間インフラ被害も報告されています。
2026年3月7日、イスラエル軍がレバノンで空挺作戦と大規模空爆を実施。ヒズボラとの衝突が激化し、死者や大規模避難も報じられています。
2026年3月7日、イスラエル軍はイランからのミサイル発射を検知したと発表。エルサレムなどで警報サイレンが作動し、防空システムが全面稼働しました。
イランのペゼシュキアン大統領は「周辺国は標的にしない」と表明。ただし領土が対イラン攻撃に使われる場合は例外とし、最近の攻撃で影響を受けた周辺国に謝罪しました。
2026年3月7日、米国とイスラエルの対イラン攻撃は8日目。民間人被害が伝えられるなか、TikTokなどで「中東に平和を」と訴える投稿が世界に拡散しています。
イランの国連大使が、米潜水艦によるイラン艦「IRIS Dena」沈没を「戦争犯罪」と主張。指導部選定への外国干渉も拒否しました。
イランはホルムズ海峡の「封鎖」を改めて否定。一方でIRGCは海峡内でタンカーをドローン攻撃したと発表し、通航をめぐる緊張が続いています。
バングラデシュの首都ダッカで数千人が、米国とイスラエルの対イラン攻撃とイラン高官の殺害に抗議。イスラム諸国の結束と集団的対応を求める声が上がりました。
2026年3月7日、イスラエル国防軍はイランのインフラへの「攻撃の波」を発表。前回の標的として、テヘランのIRGC主要軍事大学への攻撃も確認したとしています。