2026年3月12日
西夏王陵で出土した屋根獣「チーウェン」に注目。高さ1.52mの釉薬像が語る、西夏(1038–1227)の建築と守りの思想。2025年の世界遺産登録も背景に。
海南の黎族(リー族)に伝わる「火の舞」を解説。飛び散る火花の中で跳び、回る踊りは、古代の信仰に由来する文化の宝として今も受け継がれています。
中国本土の武漢で、市民が公園に立つ樹齢120年のChinese hackberry(シナエノキ)を抱きしめる保全キャンペーン。古木が持つ都市の価値に注目が集まっています。