2026年6月12日

ネイチャー&環境

地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。


春の終わりに味が落ちる緑茶。その原因となるテアニン減少の仕組みを、中国・安徽農業大学の研究チームが解明しました。お茶と科学をつなぐ注目のニュースです。
約1160万〜530万年前の後期中新世に、植生変化が気候変動を加速させていたとする中国科学院の新研究。その意味と現代への示唆を解説します。
中国・西蔵自治区で、中国初となる「宇宙・空・地上」の一体型海洋性氷河調査が始動。ヘリと高分衛星を組み合わせ、気候変動の解明につながるデータ取得を目指します。
中国の科学者グループが、水平解像度1キロメートルの全球海洋循環モデルを開発。海洋が吸収する熱と二酸化炭素をより精密に評価し、気候変動予測の精度向上が期待されます。
中国国家気象センターが南部を中心に大雨と激しい雷雨に対する黄色警報を発表。江西や湖南、広西など広い範囲で強風やひょう、竜巻の可能性も警戒が呼びかけられています。
中国の気象当局が大雨や激しい雷雨に備え、青色警報とレベルIIIの非常対応を発動。何が起きていて、私たちはどう受け止めるべきかを解説します。
オーストラリアの研究船が2025年春、南大洋へ向かい、世界屈指のきれいな空気に人間活動が与える影響を詳しく観測しました。南半球の気候予測に何をもたらすのでしょうか。
中国北部・内蒙古自治区エルグン市の草原で、レアなコルサックギツネのつがいが採食する様子が確認されました。最小のキツネとされるこの動物の生態を解説します。