天津を一日で食べ歩くなら、朝の煎餅、昼の海鮮と牛ひざ肉、夜の包子。スマホ片手で読める天津グルメ入門ガイドです。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国・天津で、歴史的な銀行がカフェに、教会が音楽ホールに再生。建物のアイデンティティを守りながら現代のニーズにどう応えるのかを解説します。
中国の都市・天津の歴史地区を歩くと、ネオクラシカル建築と旧王族の邸宅が並び、東西融合の美と都市の記憶を感じる「時間旅行」のような体験ができます。
2014年に中国・青島へ留学したウズベキスタン出身の青年サイド・ボブルさんは、いまや中国と中央アジアをつなぐSCOの通訳として活躍。現代のシルクロードを支える若者の物語です。
南シナ海で約3か月半続いた夏季禁漁が8月16日に終了。中国南部・海南省の港から三沙の漁民が一斉に出漁し、豊漁と地域経済の活性化に期待が高まっています。
シルクロードの古都・長安として栄えた陝西省西安が、いまSCO連携とAI・ロボット産業で再び世界の交差点として存在感を高めています。その変化を解説します。
内モンゴル草原で育ったバインメンドさんが、7年の修練と長距離通いを経て、モンゴル相撲「ボフ」で憧れのナーダム祭の舞台に立とうとする物語です。
中国中部・鄭州で、EV最大手BYDがドリフトやオフロード、水上走行を体験できる運転パークを開設。EVを巡る「クルマ文化」づくりの動きを解説します。
2025年夏、新疆ウイグル自治区の観光産業が中国で3番目に人気の行き先となり、ウルムチ国際大バザールを中心に地域経済と雇用を押し上げています。
在米中国大使館で、第2次世界大戦と中国人民の抗日戦争の勝利80周年を記念するイベントが開催。アートと音楽で、米中の絆と平和の意味を問い直しました。