2026年6月15日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

第二次世界大戦前夜の南京虐殺を描いた中国映画『Dead to Rights』がメルボルンで上映。観客が黙祷を捧げた背景と、中国本土での興行的成功を読み解きます。
2025年のワールドゲームズ成都大会の選手村では、ロボット犬やAR翻訳グラス、バーチャルスポーツなどのテクノロジーが、試合の外の時間を豊かにしています。
青海省の高原都市・Xiningで開かれた「Xihai 2261 Hehuang Culture Fair」で、記者が紙切り、刺しゅう、影絵、金属工芸などの無形文化遺産を一気に体験しました。
2025年に中国本土の成都で開かれたワールドゲームズ開会式の花火映像が、中国のSNSで大きな話題に。花火チームのネットユーザーが撮影した動画の広がりを追います。
天津のシティウォークで、国の無形文化遺産「泥人形張」の6代目継承者・張宇さんが粘土で街の記憶を描き出す姿を追い、都市と伝統文化の今を考えます。
チベット・オペラは、歌や踊り、物語、宗教的な演目が融合したチベット族の伝統芸能で、2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。その意味を2025年の視点で整理します。
700年前、マルコ・ポーロが絶賛した中国・四川省成都の安順廊橋。その描写から、2025年のいま考えたい都市の記憶と国際的な文化交流のかたちを読み解きます。