2026年6月15日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

南京を舞台にした映画『Dead to Rights』の特別映像『Portraits of Humanity』が描くのは、戦争下で真実と尊厳を守ろうとする市民の姿です。その意味を2025年の視点で読み解きます。
南京大虐殺を背景に、市民が写真という「証拠」を守ろうとする映画Dead to Rights。予告編が映し出す生存と抵抗の物語を通じて、戦争と記憶を考えます。
中国の詩聖と呼ばれる唐代の詩人・杜甫が暮らした成都の杜甫草堂。文学ファンが集うこの場所が、2025年の私たちに何を語りかけているのかを読み解きます。
中国北西部の祁連山で、希少な野生動物を体系的に記録した初の専門アトラスが刊行。中国科学院の調査をもとに、生物多様性と保全の「いま」を読み解きます。
中国本土・福建省の安平橋は、800年以上前から古い町と伝統的な福建スナックを結ぶ石橋です。橋の両側に息づく「ふるさとの味」と地域の記憶を見つめます。
油紙傘と中国伝統舞踊のコラボが、若い世代の手で「動き続ける非物質文化遺産」として生まれ変わっています。その背景と意味を読み解きます。
中国の国家級無形文化遺産・Luzhou油紙傘。100にも及ぶ手仕事の工程と生きた化石と呼ばれる理由を、現代のものづくりの視点から読み解きます。