2026年6月13日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

1975年に中国を訪れたアイスランド人シノロジスト、ラグナル・バルデュルソン。半世紀近く続く中国文化との縁と、その翻訳・研究が示す東西交流の意味を追います。
3000年以上前に作られた「ブロンズ・エイジ・ワンダー」は、なぜ今の私たちにもかわいくておもしろく感じられるのか。その理由と楽しみ方をやさしく解説します。
香港島の二階建て路面電車「Ding Ding」は、1904年の運行開始から121年を迎えた今も、香港で最も古い公共交通機関として街の象徴であり続けています。
北京・首鋼園で、中国の Tsinghua Heritage Institute for Digitization とイタリアの Civita が、円明園のデジタルツアーなど4事業で文化遺産協力を進めています。
中国とエチオピアの石に刻まれた世界文化遺産、大足石刻とラリベラの岩窟教会群を手がかりに、石彫がどのように歴史と記憶を未来へ伝えるのかを読み解きます。
香港特別行政区のTsim Sha Tsuiに立つ時計台は、ビクトリア・ハーバーやAvenue of Starsに隣接し、約100年の歴史を今に伝える必見のランドマークです。
かつて中国人民の抗日戦争の初期に重要な役割を担った北京・正陽門と前門エリアが、2025年の今、歴史と文化が共存する街歩きスポットとして注目されています。
香港のTsing Ma Bridgeは、道路と鉄道を載せた全長2,160メートルの橋。1997年の開通以来、都市部とランタオ島を結ぶゲートウェイとして重要な役割を担っています。
Xinjiang・タチャン地区エミン県のスキーリゾートで始まった「暖かい雪」の季節。安全管理、学校教育、イベント、ローカル文化が交差する冬の姿を追います。