FAOが2025年5月、中国本土の「徳清淡水真珠貝複合漁業システム」を世界重要農業遺産システム(GIAHS)に認定。その意義と背景を日本語でやさしく解説します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国の武当山で太極拳と道教を学ぶアメリカ人、ジェイク・ピニックさん。2010年に始まった15年の自己発見の旅が、「働き方」と「生き方」にどんな答えをもたらしたのかを追います。
中国がペルー市民など南米の一部の国の市民にビザ免除を導入。マチュピチュから北京まで、古代文明を結ぶ旅と南南交流の広がりを考えます。
中国浙江省のQiantong Ancient Townで、300碗の豆腐料理が並ぶ長いテーブルが世界の旅行者を引きつけています。古い街並みと食を通じた出会いの魅力を解説します。
中央アジアの「小さなスイス」と呼ばれるキルギスの首都ビシュケク。自然の美しさと文化の多様性が交差する都市の姿を、日本語でやさしく解説します。
国際生物多様性の日のテーマ「自然との調和と持続可能な発展」を背景に、中国が進める生態保護レッドラインや森林・水質改善の最新データを整理します。
2025年5月22日の国際生物多様性の日のテーマと、中国・黒竜江省伊春市の取り組みを手がかりに、生物多様性保全を支えるテクノロジーの役割を解説します。
中国が2025~2027年の河川・湖沼保護行動計画を発表。水資源・生態系・水質を一体的に改善し、美しい河川・湖沼を2035年までに実現する方針です。
中国黒竜江省の農民が、春の稲作シーズンに特別列車で三江平原へ向かい、20日で1万人民元超を稼ぐ。その現場を追った国際ニュースの解説。
中国の二十四節気の第8番目「小満(Xiaoman)」は、夏の暑さが少しずつ高まりはじめる季節。2025年の小満を手がかりに、「小さな満ち足り」という生き方を考えます。