2026年6月12日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

2025年のアカデミー賞国際長編映画賞を受賞したブラジル映画『I'm Still Here』が北京で中国プレミア上映。大統領夫人や映画人が集い、中ブラジルの文化交流が一歩進みました。
香港のHong Kong Palace Museumと北京のPalace Museumが初めて共同開催したデジタル文様展『The Ways in Patterns』を、日本語ニュースの視点から振り返ります。
北京・門頭溝で開かれた国際バラ会議と中国バラ展。バラをテーマにした文化商品や国際庭園、『Flower Young Life Festival』が示す花の経済と国際交流の今を追います。
中国の嫦娥5号が持ち帰った月面サンプルをめぐり、フランスを含む各国の研究者が共同研究を進めています。月の起源解明と国際協力の動きを分かりやすく解説します。
カキの化石に刻まれた殻の成長線が、地球温暖化の歴史を読み解く新たな手がかりとして注目されています。殻の「年輪」が映す気候変動とは何かを解説します。
浙江省の西湖大学の研究チームが、生きた生物にナノスケールの模様を刻む「氷タトゥー」技術を開発。高い生体適合性を持ち、医療ナノデバイスやマイクロロボットへの応用が期待されています。
北魏時代に建てられた Beiyue Temple は、古代中国の皇帝が恒山の神に祭祀を行った場所であり、いまも広大な境内に文化・芸術の遺物が集まる寺院です。
中国・山東省日照市の沿岸部で、2025年初夏から潮干狩りブームが話題に。海辺の村に観光客が集まり、季節の体験型観光として注目されています。
北京で第27回中国北京国際ハイテク博覧会が開催され、3Dプリント靴や天壇の精巧な模型など最新技術が集結。6つのテーマから中国テックの今を読み解きます。