2026年6月10日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国のシーザン自治区ラサにあるパボンカ寺院が、2025年春に桃の花で彩られました。歴史ある石造りの寺院と花々のコントラストが訪れる人々を魅了しています。
南中国のGuinan Schoolは、農業クラスと美的教育で校舎全体を「屋外美術館」に変えています。ユニークな授業が子どもたちの主体性と創造性をどう育てているのかを追いました。
2025年春、北京の中山公園の東側の壁沿いで二重咲きの梅が満開となり、伝統建築と淡いピンクの花びらが織りなす春の風景が広がりました。
韓国生まれのジャイアントパンダ・福宝が、中国四川省の臥龍神樹坪パンダ基地で約100日の休養を経て一般公開を再開し、元気な姿で来場者を迎えた様子を伝えます。
マレーシア産ドリアンが中国市場で人気を高めています。2019年の冷凍品に続き、2024年8月に生果輸出が始まり、看板品種ムサンキングが注目を集めています。
米国北部のグレートレイクスで雨氷により停電が発生し、南部テネシー州では暴風雨と竜巻の予報。極端な気象がインフラを直撃するリスクを解説します。
ミャンマーでのマグニチュード7.7地震を受け、中国の国際救援チームCISARが118人規模の部隊を追加派遣。北京からネピドーへ向かう今回の国際支援の意味を解説します。
唐(618〜907年)の都・長安は、シルクロードの重要拠点として、7世紀に東西の使節や商人、文化が出会う古代のグローバルハブでした。その姿を現代から読み解きます。