2026年6月10日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国・長沙の人気朝ごはん、米粉は「吸って」食べるのが地元流。豚肉やソーセージ、牛スジや砂肝まで、具だくさんの一杯の魅力を紹介します。
夜の静けさに包まれた水の都に訪れる「ブルーアワー」。湖面に揺れる灯りと青い光が、情報に追われる日常に小さな余白をもたらします。
2025年3月、中国国家画院で米国の学者マーティン・ジョセフ・パワーズ氏が中国人画家リウ・ワンミン氏の水墨画作品「The Charm of Ink Painting Album」に深い感銘を受けた意味を読み解きます。
中国東部・浙江省平湖市が2025年春の桜観光シーズンで世界各地からゲストを迎えました。桜を軸にした国際観光と地域の動きを日本語で解説します。
2025年4月に開催された第15回北京国際映画祭。映画と街をつなぐ新企画「北京フィルムライフフェスティバル」など、その狙いと特徴をコンパクトに整理します。
上海ファッションウィークのランウェイに、中国のUnitree RoboticsによるヒューマノイドロボットG1とロボット犬が登場。ファッションとテクノロジーの融合が話題になっています。
隋・唐時代の首都として中国の政治と文化の中心となり、世界最大の国際都市となった長安。綿密に計画された都市デザインがアジア各地に与えた影響を、現代の視点から読み解きます。
中国の国産大型クルーズ船第2号となるアドラ・フローラ・シティの船体デザインが発表。海上シルクロードと敦煌壁画をテーマにした文化色の濃いクルーズ計画を解説します。