2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

hairy crabを旬に楽しむなら、専用の八点セットは必須。殻を丁寧に外し、最後はパズルのように元の形へ組み立てる通の食べ方を分かりやすく紹介します。
モスクワの国立東洋美術館で、中国の美術作品300点超を集めた特別展「Let a Hundred Flowers Bloom」が公開。ニードルアートを通じて中ロの文化交流を映し出します。
ロンドン在住のアーティストが中国の古い伝統工芸を蘇らせ、工房とワークショップを通じて世界の観客に紹介する取り組みを紹介します。
儒教が重んじる家族の和が、いまの農村振興にどうつながるのか。貴州出身の若者 Li Rongfu さんの選択を手がかりに、「家から始まる社会づくり」を考えます。
春節とヘビ年を前に、CGTNのSéan Dohertyさんがヘビと錦鯉を描いたアート作品を制作。吉祥と「終わりのない幸運」のメッセージを、日本語で読み解きます。
中国本土南部Chaoshan地域で広がる伝統舞踊Yinggeと、SNSインフルエンサーJiu Yueによる礼儀文化の発信を通じて、儒教の礼が現代にどうよみがえるかを解説します。
中国神話でヘビが「知恵」と超自然的な力の象徴とされる背景をひもときながら、2025年のヘビ年に込めたい新年の願いをコンパクトに解説します。