中国江蘇省・宜興で100年以上受け継がれる紫砂急須づくり。若い陶芸家Xu Quさんは、その工程を「線のようなアート」と捉え、粘土とともに自分の個性も形づくっています。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
片腕のチベットモンキー「星星」と、15年以上世話を続ける尼僧と僧侶の物語が中国本土でオンライン上の話題に。人と動物の絆を静かに映す国際ニュースです。
CGTNの番組「The Vibe」が伝えた春節前の中国南部の観光、古代竹簡、重慶での留学生体験、中国系オーストラリア人作曲家を通じて、多層的な中国像を整理します。
中国東部・浙江省寧波市象山県の港町・石浦鎮で、夜の街を照らす魚灯籠と春節前の干し魚づくりが続いています。漁村文化と海への祈りを日本語で解説します。
氷点下10度を下回る黒竜江省ハルビンの松花江で、シニアの冬泳愛好家たちが凍った川をくり抜いた特設プールに飛び込み、その様子を多くの見物客が見守っています。
中国・広西で受け継がれる伝統の織物「Zhuang brocade」。国家級の無形文化遺産を支える継承者 Liang Hengyuan さんの歩みと、その文化的な意味を読み解きます。
まもなく開催されるアジア冬季競技大会で、公式マスコット「Binbin」と「Nini」などの文化・クリエイティブ商品が注目され、関連産業の活性化が期待されています。
北京の老舗菓子ブランドDaoxiang Villageがヘビ年モチーフの限定菓子を発売。著名アーティストとのコラボデザインが話題となり、中国の新年商戦の一端を映しています。
北京の国家体育場「鳥の巣」で開催中のBird's Nest Snow Festivalが今年で14回目に。雪遊びとゲームIP Eggy Partyのコラボで冬の北京の新しい楽しみ方を提案します。
中国本土・江蘇省宜興市に現代陶芸の新拠点「UCCA Clay」が2025年10月に開館。隈研吾設計のドラゴン窯を思わせる建物と開館展「The Ways of Clay」を解説します。