2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国江蘇省・宜興で100年以上受け継がれる紫砂急須づくり。若い陶芸家Xu Quさんは、その工程を「線のようなアート」と捉え、粘土とともに自分の個性も形づくっています。
中国東部・浙江省寧波市象山県の港町・石浦鎮で、夜の街を照らす魚灯籠と春節前の干し魚づくりが続いています。漁村文化と海への祈りを日本語で解説します。
氷点下10度を下回る黒竜江省ハルビンの松花江で、シニアの冬泳愛好家たちが凍った川をくり抜いた特設プールに飛び込み、その様子を多くの見物客が見守っています。
中国・広西で受け継がれる伝統の織物「Zhuang brocade」。国家級の無形文化遺産を支える継承者 Liang Hengyuan さんの歩みと、その文化的な意味を読み解きます。
北京の老舗菓子ブランドDaoxiang Villageがヘビ年モチーフの限定菓子を発売。著名アーティストとのコラボデザインが話題となり、中国の新年商戦の一端を映しています。
中国本土・江蘇省宜興市に現代陶芸の新拠点「UCCA Clay」が2025年10月に開館。隈研吾設計のドラゴン窯を思わせる建物と開館展「The Ways of Clay」を解説します。