2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国江蘇省・南京市の孔子廟「夫子廟」エリアが、2025年の春節・巳年を前に蛇モチーフのランタンで彩られ、廟会のにぎやかな雰囲気に包まれています。
一度は中国本土で絶滅したミロ鹿が、国際的な保全協力によって約8,200頭まで回復。ダーフェン麋鹿国家級自然保護区から見る、生物多様性保全の現在地を読み解きます。
万里の長城ふもとの村で、米国人デザイナーのジム・スピア氏が、古い家や廃校・廃工場をレストランやホテルに生まれ変わらせた物語を紹介します。
中国本土の都市・武漢で運行される空中列車は、透明な床越しに街を見下ろせる自動運転モノレールとして注目を集めています。都市交通と観光の新しいかたちを考えます。
2025年元日の連休に、中国の入出境者数が前年比13.7%増。国内の雪氷観光から海外旅行、ビザなしトランジットまで、旅行ブームが中国経済に与える影響を読み解きます。
中国の映画や兵馬俑ステージショー、上海豫園ランタンフェスティバル、トーゴのゲーム産業など、2025年の国際カルチャーニュースを日本語でコンパクトに解説。
少林カンフーの武器「dharma cudgel(Shaolin hand cane)」は、軽さと硬さを兼ね備えた木製武器。棍・フック・剣・刀のスタイルを1本でこなす、その魅力を解説します。