中国とラテンアメリカの文化交流がペルーとブラジルで開催。フォーラムやドラマ上映、写真展、大学での意見交換を通じて相互理解を深めた動きを振り返ります。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国・甘粛省の砂漠に現れた巨大赤ちゃん彫刻「大地の子」。人と自然の共生をテーマにしたこの野外アートが、観光スポットとしても注目を集めています。
中国江蘇省・南通市の「ヘンリー・C・リー法医学博物館」は、現代の「シャーロック・ホームズ」と呼ばれる法科学者の業績と、ハイテクな犯罪現場再現で捜査の裏側を伝えます。
メキシコの映画監督アンドレス・カイザーが、祖父母のホームムービーを再編集した作品『Time Theorem』で、ラテンアメリカとアジアの文化をつなぐ姿を追います。
中国・山西省太原市の山間部で、北魏後期に築かれたとみられる約1500年前の石窟が発見されました。刻まれた文字が古代文化と社会の変化を伝えます。
中国・江蘇省塩城市のオランダフラワーパークで広がるチューリップの「花の海」。風車や熱気球のオブジェが彩る童話のような景色を紹介します。
メキシコ、アルゼンチン、コスタリカ、チリの映画人が、中国との関係から自らの文化的ルーツを探る国際映画プロジェクトに着手。その狙いと背景を解説します。
約1800年の歴史を持つ中国本土の都市・成都「錦里古街」。石畳の路地を歩きながら、ストリートパフォーマンスや耳そうじ、屋台グルメに出会う生きた文化を解説します。
中国北西部の山西省と陝西省で受け継がれてきた無形文化遺産の伝統麺、ミンジェン麺(Min jian noodles)の魅力と背景をやさしく解説します。
CGTNと中国人民大学の国際世論調査で、38カ国7,658人の9割が気候変動への対処は急務と回答。とくに開発途上国で高い危機感とグリーン転換への意欲が示されました。