2026年6月8日

旅行

アジアそしてその先へ。文化、料理、歴史、絶景を巡る旅へあなたをお連れします。

中国黒竜江省のザーロン自然保護区は、世界最大級のタンチョウ生息地であり、北極から東南アジアへ向かう渡り鳥の重要な中継地でもあります。湿地保全の意味を解説。
シルクロードの古都と現代的なスカイラインが共存するウズベキスタン。空撮映像から見える、東西の架け橋としての姿と歴史と革新のコントラストを解説します。
中国浙江省杭州市で開催された第21回中国国際漫画アニメフェスティバル(CICAF)と、その会場に隣接する中国漫画アニメ博物館の役割と魅力を解説します。
浙江省杭州の西側に広がるXixi National Wetland Parkは、市民の「酸素バー」として親しまれる湿地公園。4000年以上の歴史と南方の伝統文化が息づくその魅力を紹介します。
中国・杭州で21年目を迎えた国際アニメフェス「CICAF 2025」。累計1,800万人超と2万1,000社が参加してきた場で、イマーシブなアニメ体験とビジネスの可能性を読み解きます。
端午節連休の初日に、中国の鉄道網で1日あたり1,780万人の利用が見込まれています。5日間の旅行ラッシュで約8,050万人が移動するとされ、その背景と影響を解説します。
2025年5月に北京の首都博物館で開かれたババニョニャ文化展は、海のシルクロードを通じた中国と東南アジアの交流を、132点の資料で立体的に伝えました。
中国・海南省の定安県で作られる黒豚粽子が、年間4,800万個・約7.12億元を売り上げる「端午節のスター」に。ローカルフードが地域の顔になるプロセスを解説します。
第9回成都国際無形文化遺産フェスティバルで、ロングスパウト茶芸とティーロボットが共演。中国茶文化の伝統とテクノロジーの融合を読み解きます。
中国の磁器を見せるために150年前に生まれたピーコック・ルーム。美術の「見せ方」をめぐる対立と、イギリスからアメリカへの旅路、その意味をワシントン発の視点で追います。