2026年6月11日

中国

中国の社会テーマや技術革新、スポーツや国家的大イベントなど、その変化する姿を世界舞台で捉えます。

中国が四川省の西昌衛星発射センターから新型通信技術試験衛星を打ち上げました。長征3Bロケットによる通算558回目のミッションで、衛星通信や放送の高度化に活用されます。
中国・遼寧省の本渓市は「楓の里」として知られる自然豊かな都市。秋の紅葉と冬の雪景色を軸に、ゆっくり歩いて味わう旅の魅力を日本語で紹介します。
北京の書家たちが蛇年の春節をテーマに、幸福や豊かさへの願いを込めた創作書道を制作。伝統と現代性が交わる新しい新年アートの動きを追います。
1989年、台湾島の南方澳から福建省・湄洲島へ向かった媽祖像を乗せた漁船団の航海は、台湾海峡をまたぐ交流再開の転機となった出来事として今も語られています。
中国四川省の神樹坪ジャイアントパンダ基地で、2024年生まれのパンダの赤ちゃん13頭が春節前に集合デビューし、伝統的な飾りに囲まれ来場者を楽しませています。
2025年の蛇年にあわせ、中国メディアの春節ロゴに甲骨文字モチーフの公式マスコット「巳巳生」が登場。古代文字と現代デザインの出会いを解説します。
中国メディアグループ(CMG)がマドリードで春節イベントを開催。UNESCO無形文化遺産となった春節と、5G+4K/8K+AIで届ける多言語番組の意義を解説します。