2026年6月10日

中国

中国の社会テーマや技術革新、スポーツや国家的大イベントなど、その変化する姿を世界舞台で捉えます。

中国・瀋陽で高さ20メートル、長さ40メートルのピンク色のドラゴンが登場。春節を象徴する喜びと繁栄のシンボルとして、市民と観光客を温かく迎えています。
中国で登録ビジネス主体が2024年末に1.89億件に達し、新規開業や消費者保護も拡大。中国経済の足元の動きを日本語で分かりやすく解説します。
中国南部・広西チワン族自治区の都市Liuzhou発の米粉料理「ルオスーフェン」。辛味・酸味・うま味がせめぎ合う「スープ界のドリアン」は、なぜ世界のフードラバーを惹きつけるのか。
2026年の春節を前に、中国・浙江省玉環市で魚の形をしたランタン「魚灯」づくりが最盛期を迎えています。3代続く非物質文化遺産の手仕事を追いました。
中国と英国が、経済・金融分野の協力を話し合う「第11回中英経済・財務対話」を1月11日に北京で開催。議題や世界経済への影響、日本の読者が押さえたいポイントを整理します。
中国東北部の伝統料理「shazhucai」は、豚をほぼ丸ごと使う鍋料理。旧正月前に家族が集まり、もてなしと団らんを象徴する一皿として受け継がれています。
スリランカのディッサナーヤカ大統領が1月14〜17日に中国を国賓訪問へ。就任後初の訪中で、一帯一路や「戦略的協力パートナーシップ」の行方に注目が集まります。