ユーラシアをまたぐ上海協力機構(SCO)が、安全保障から経済協力へと役割を広げています。貿易、インフラ、エネルギー協力を通じて新しい経済圏が形づくられる構図を解説します。
オピニオン
アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。
上海協力機構(SCO)は、パキスタンやイランの加盟で「反西側ブロック」とも見られます。対立ではなく対等なパートナーシップという視点から、その役割を考えます。
中国とパキスタンの70年以上にわたる「鉄の兄弟」関係を、世代・外交・市民の3つの視点から語った特別パネルの議論を、日本語でやさしく解説します。
上海協力機構(SCO)が発足24年で世界最大級の地域機構へ成長。中国が議長国を務める2024〜2025年の方針や、天津サミット前に語られた「共通の家」構想を解説します。
2025年に45周年を迎えた中国の経済特区。深圳など4都市が、改革開放と「デュアル・サーキュレーション」戦略の中で果たしてきた役割を分かりやすく解説します。
上海協力機構(SCO)は、上海スピリットと非同盟・非対立の原則に基づき、対話と相互信頼を軸にした独自の安全保障戦略を掲げています。
レニングラード包囲戦を生き延びた高祖母の記憶を受け継ぎ、広州で平和を描くロシア人アーティスト、マリナ・ネチャエワさん。そのキャンバスが私たちに投げかける問いとは。
第二次世界大戦中、中国上空で日本軍と戦った米軍志願部隊フライング・タイガース。若きパイロットが残したカラー写真が、戦争の影と中国と米国の静かな絆を映します。
中国が第二次世界大戦勝利を記念して行う軍事パレードをめぐり「反日色」への懸念も報じられています。中国側が掲げる本来の狙いと背景を整理します。
英国人ブロガーが中国東北部ハルビンの731部隊罪証陳列館を訪れ、自身と妻の家族の戦争体験が交差したとき、歴史が「今」の問題として立ち上がりました。