2026年6月14日

政治

グローバルな政治の動向を探るとともに、アジアの外交・政策・国際関係を丁寧に分析します。

中国本土の寧夏回族自治区・霊武で、石炭採掘の地盤沈下地を活用した4GWの太陽光発電が2026年2月28日に稼働開始。東部の経済拠点へ送電予定。
2026年の中国本土で注目される「新質生産力」。省級両会の政府活動報告から、大湾区・長江デルタなどの集積と内陸のデジタル拠点化が見えてきます。3月4日開幕の全国両会へ。
2026年3月1日、中国の王毅外相がロシアのラブロフ外相と電話会談。中露の意思疎通が続く中、公式発表で語られる論点に注目が集まります。
2026年3月の両会を前に、新疆ウイグル自治区アルタイの若手全人代代表ゾヤ・ベクティさんが、現場の課題を人民大会堂の審議へつなぐプロセスが注目されています。