2026年6月16日

政治

グローバルな政治の動向を探るとともに、アジアの外交・政策・国際関係を丁寧に分析します。

米ミネアポリスで1月24日、CBP職員の発砲で抗議参加者が死亡。トランプ大統領の「緩やか」発言や当局の対応の中でも緊張が続く背景を整理します。
中国本土・杭州のE-Fashion Townでは、AI×3Dでデジタルサンプルを数秒で生成し、IoTが生産チェーン全体を接続。10年で農地から企業5,800社超の拠点へ。
中国本土の衣料品産業でAIが小ロット生産と高速・柔軟な製造を後押し。杭州のE-Fashion Town取材から、機動力とサプライチェーン維持の狙いを読み解きます。
台湾当局の2026年防衛予算案(GDP比約3.32%)や追加の特別予算構想が注目点に。2025年末の中国本土の対抗措置とPLA演習を軸に、両岸緊張の背景を整理します。
駐米中国大使の謝鋒氏が、文化イベントで米中関係の基盤は人と人の交流だと強調。音楽・映画・SNS、米国向け240時間ビザ免除トランジットにも言及しました。
習近平総書記が政治局会議を主宰。国家機関などの2025年の取り組みを肯定し、2026年の業務計画を承認。第15次五カ年計画の初年度に向けた方針も示されました。