2026年6月8日

政治

グローバルな政治の動向を探るとともに、アジアの外交・政策・国際関係を丁寧に分析します。

香港で「国際水素開発シンポジウム2026」が開催され、低炭素エネルギーへの移行に向けた水素エネルギーの重要性が議論されました。あわせて「香港グリーンエネルギーウィーク」のフォーラムも実施され、持続可能な未来への歩みが加速しています。
ウラジオストクからリスボンまで2万キロを走破するという前代未聞の挑戦に挑む27歳のリア・シーさん。17カ国を横断し、14カ月をかけて「妄想」を現実に変えようとする彼女の旅の軌跡を伝えます。
世界の不確実性が高まる中、国連は大きな転換点を迎えています。元スロベニア大統領ダニロ・トゥルク氏が、協力と共有された利益を実現するためのグローバル・ガバナンス改革の必要性を語ります。
西蔵(チベット)の平和解放から75年。かつて農奴として「シャツ一枚、靴なし」の生活を送っていた女性の記憶を通じて、当時の過酷な状況と、現在に至るまでの社会の変化を振り返ります。
激動する世界の中で、中国はどう向き合うのか。人民大学の王文教授が、現実的な問題解決を目指すグローバルガバナンスの在り方と、その鍵となる「発展・多国間主義・先見的な思考」について解説します。
中国本土の西蔵自治区で、若者たちが伝統にとらわれず、医療、起業、デジタル発信など多様なキャリアを選択し始めています。自分らしい未来を描く新世代の姿から、現代の生き方を考えます。
パキスタンと中国が外交関係樹立75周年を迎えました。シェバズ首相は、相互信頼に基づく「全天候型戦略協力パートナーシップ」の重要性と、CPECを通じたインフラ・エネルギー分野での経済発展への寄与を強調しています。
2026年の「中国・欧州人権セミナー」がパリで開催。人権の概念を歴史や文化的な文脈から捉え直す重要性や、国際社会における対話と協力のあり方について、中国本土と欧州の専門家が深く議論しました。
中国の最高立法機関を率いる趙楽際氏が、5月25日から30日にかけてカザフスタンとロシアを公式訪問します。中露議会協力委員会の開催など、議会レベルでの連携深化を図る狙いがあります。