2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

新疆ウイグル自治区トルファンで、都会の仕事を離れたグリシャンさんが、短編動画でウイグルの無形文化遺産を発信し、約50万人のフォロワーを集めています。
2006年7月、南レバノンで武装していない国連平和維持要員4人が爆撃で死亡しました。妻が雑音越しに伝えた「愛している」の言葉が問いかけるものを考えます。
2006年7月、レバノン南部で殉職した中国の国連平和維持要員ドゥ・ジャーヨウ少佐。同僚が語る「いつも笑顔」の人物像から、2025年のいま平和の意味を考えます。
中国の無人航空システム(UAS)平和維持待機部隊が、国連PKOの現場をどう変えつつあるのか。CGTN独占映像の内容を手がかりに、その役割と背景を解説します。
南スーダンの首都ジュバにある国内避難民キャンプで、中国の平和維持要員が巡回し住民を守っています。CGTNが伝える現場から、紛争と「安全」を考えます。
南スーダン・ベントゥで国連任務に就いたスン・シュアイタオさんが植えた「平和の木」。その小さな物語から、国境をこえた国連平和維持活動の意味を考えます。
レバノンで暮らすシリア難民の少女エリンが、中国の病院で治療を受けたあと、中国の国旗を描いて医師に感謝を伝えました。この小さな物語から、平和維持と医療支援の意味を考えます。