2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

中国と中央アジアのグリーン開発協力を描く『Assignment Asia: Green Bonds』。キルギスの水とウズベキスタンのEVの事例から、その意味を読み解きます。
第二次世界大戦中、中国本土は「ハンプ航路」とビルマ公路を通じて連合国を支えました。怒江に架かる三つの橋から、その知られざる歴史と現在への意味を読み解きます。
ハンプ空路とビルマ公路を守り抜いた中国の知られざる同盟の歴史と、怒江に架かる三つの橋が語る試練と復興の物語を、2025年の視点で読み解きます。
ロシアの民衆版画ルボークと中国の年画を、天津大学の徐辰磊さんがサンクトペテルブルクで比較研究。二つの版画に共通する感情と文化の違いを読み解きます。
1937年、中国北西部を走ったソ連輸送隊が蘭州に支援を届けた任務を、元兵士イワン・ミンカ氏の証言を手がかりに、国際協力と反ファシズムの視点から振り返ります。
世界で最も若い国とされる南スーダンで、中国の「青いヘルメット」がどのように平和維持と現地コミュニティの信頼構築に取り組んでいるのかを解説します。
中国とカザフスタンがグリーンエネルギー分野で協力を強化。カプチャガイ太陽光発電所と現地従業員Burakさんの成長から、中央アジアのグリーン転換を読み解きます。