2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

重慶爆撃や宜昌大撤退を軸に、中国が苦難から立ち上がり、テクノロジーで世界の共有未来に貢献しようとする姿を描くドキュメンタリー第3話を読み解きます。
戦争の破壊の中で文明を守ってきた人びとを追うドキュメンタリー「The Unsung Ally」第2話。東京の歌声から杭州のデジタル技術まで、その静かな使命をたどります。
600年以上前、中国の航海者・鄭和がスリランカにもたらした三言語の石碑「Galle Trilingual Inscription」が、いまも語りかける平和と友好のメッセージを読み解きます。
1933年、中国の故宮博物院の国宝13,427箱が戦乱を縫って1万キロを移動し、14年かけて守り抜かれた「国宝大移動」。文明を守った人びとの物語を読み解きます。
CGTNのインタビューで、中国・人民大学の徐海雲教授が「抗日戦争は現代の教科書」と語りました。その歴史観と、2025年の私たちへの示唆を読み解きます。
脊髄性筋萎縮症を抱えながらボッチャで活躍するホー・ユンケイ。パリ・パラリンピック金メダルから啓徳スポーツパークのナショナルゲームズへ続く挑戦を追います。
第二次世界大戦期、ロンドンと中国内陸部の山岳都市・重慶は激しい空爆にさらされながらも屈しませんでした。その記憶から2025年の私たちが学べることを振り返ります。