2026年6月7日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

中国・菏沢を原点とするボタンが岐阜に根づき、日中国交正常化50周年を記念した日中友好ボタン園へと広がった物語を、2025年の視点から読み解きます。
絶滅したと考えられていたテナガザルが、ベトナムと中国の国境で復活しつつあります。赤外線モニタリングとデータ共有が支える国境なき保護の最前線を追います。
マレーシアの垂直ソーラーガーデンとベトナムの風力タービン。脱炭素と経済活性化を両立させる東南アジアの再生可能エネルギーの動きを解説します。
中国南部・広西チワン族自治区の東興港で、ベトナム発祥のエッグコーヒーをアレンジした一杯が人気に。国境の港町で広がる新しいカフェ文化を追いました。
中国本土と東南アジアを結ぶ一帯一路の貿易ルート拡大が、2人の子を育てる女性トラック運転手サニアの働き方と人生をどう変えたのかを追います。
世界の大陸間データ通信の99%以上を担う海底ケーブル。その新ネットワークSEA-H2Xが、中国とASEANの接続性をどう変えるのかを分かりやすく解説します。
米国が南シナ海で続ける航行の自由作戦は国際法か政治的デモか。中国の海洋法専門家・ワン・ハンリン氏の批判を手がかりに、法と政治の交差点を読み解きます。
中国南西部を背に東南アジアと向き合う欽州港が、地域貿易と経済成長の新たなハブとして台頭しつつあります。その立地が持つ意味をわかりやすく解説します。