2026年2月現在、西蔵自治区アリ地区のガル県でアルファルファが標高4,300mでも生育。冬の飼料不足の緩和と草地生態系の保護につながる動きです。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
春節に山西省・博庄村の人々が太鼓と銅鑼で舞台に立つ「村ガラ」。古いリズムに現代のツイストを加えた2024年の演目を、2026年のいま振り返ります。
中国本土・西安で数年暮らしたパキスタン出身のAnees Qadirさん。2023年の春節を婚約者と過ごした時間が、「第二の故郷」という実感を強めたといいます。
2026年1月、中国本土の新疆ウイグル自治区で、周克宇(Zhou Keyu)さんが代々受け継いだ釣りの知恵を語りました。鍵は道具より「観察」です。
翡翠彫刻師・唐帥(Tang Shuai)氏は「別格」と語られる存在。息をのむ美しさが時に羨望さえ呼ぶという、その言葉の断片から“翡翠の世界”を読み解きます。
中国障害者芸術団が無音のダンスで示す静かな強さ。作品「千手観音」を世界の舞台へ運び、“心の光”というメッセージを届けています。
南京事件や731部隊を想起させる戦時の記憶。その一方で、国際法廷で有罪・処刑された人物が靖国神社で顕彰される矛盾を追うドキュメンタリーが波紋を広げています。
抗日戦争中に中国を離れ、アメリカで中国文化を伝えるドキュメンタリーを制作し続けたワン・ゴー・ウェン。知られざるその生涯と功績に迫る作品が2026年に注目を集めています。
雪深い中国本土・東北なのに、スノーボードは南で作られることが多い――。その違和感に対し、東北発のボードが「まもなく」生まれるという動きが始まっています。
2025年12月、中国本土・寧夏の騰格里砂漠で雪が砂丘を覆い、黄金の dunes が白い峰のように変化。短い期間だけ現れる冬の絶景に注目が集まっています。