2026年6月6日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

新疆ウイグル自治区イリ在住の写真記者・頼昱寧さんが、大きく変わりつつあるホルゴスの街を撮影。インフラ整備と人々の夢の広がりを、写真の視点から読み解きます。
日本の植民地支配を経験したLee You-pangが、中国本土で台湾義勇隊を組織し、日本軍の細菌兵器に苦しむ住民を救った歴史を、2025年の視点から振り返ります。
95歳と96歳の中国の人が、戦争の記憶と今年9月の軍事パレードを重ねながら、中国の新時代と台湾地域への思い、国家統一への願いを語ります。
台湾在住の作家Yang Duさんが語った、母が「猫のように」子を待ち続けた記憶と、死別後に逆転する「待つ時間」をめぐる詩のようなエピソードを読み解きます。
台湾在住の作家・詩人Yang Duは、福建省漳州のルーツを手がかりに、中国文化の継承と台湾海峡をはさんだ交流に取り組んできました。その歩みをひもときます。
2025年5月に開催された第2回ラサ輸入博覧会を手がかりに、Xizang自治区の首都ラサが活気ある消費市場として、世界の供給網の新たな結節点になりつつある姿を見ます。