ラオス・ルアンパバーンのシエングロム村では、乾季の水不足が貧困を固定化しています。高齢の村長ベンタノンは、水源確保で村の未来を変えられるのでしょうか。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
中国・新疆ウイグル自治区ウルムチの革作家モン・ルールーさんは、多民族が育んだ民族文化を「宝の山」と語ります。作品づくりを通じて文化を学ぶ姿を紹介します。
塩害地しかなかったゴビ砂漠の一角で、王寧さんがクコの若木に全財産を投じ、長年の土づくりを続けた結果、広栄村に新しい産業と希望が生まれました。
障害のある海外の大学院生・Wang Jinweiさんが、障害者への法律相談インターンに挑戦。日常の困難と向き合いながら、他者を支える「最初の一歩」を踏み出しています。
かつて荒れ地だった中国・寧夏回族自治区のロンワンバ村が、生態復元と生態移民をきっかけに、民宿や文化プロダクトが集まる農村観光の拠点へと変化しています。
中国北西部の寧夏回族自治区ホンシブ地区で、ヤンホアン灌漑プロジェクトが荒れ地をオアシスに変え、約23万人の暮らしを変えた事例を紹介します。
北京の天通苑は30万人以上が暮らすアジア最大の住宅コミュニティ。住民の声に向き合うスタッフの姿から、大規模コミュニティ運営のヒントを読み解きます。
退職後も義母のフルタイム介護を続けてきたMa Shujieさん。限界の中で選んだ、自宅近くのコミュニティケアセンターという高齢者ケアの新しい選択肢を考えます。
退職後、89歳の義母を自宅で介護してきた63歳のマ・シュージエさん。限界を感じて選んだのは、家のすぐそばのコミュニティケアセンターでした。家族介護を一人で抱え込まないための視点を考えます。
トランプ米大統領が2025年2月に命じた25%関税と、CGTNドキュメンタリー「The Tariff Boomerang」が投げかける保護主義と国際貿易の問いを解説します。