マイナス20度の中国ハルビンで、120年以上続くHongzhuan朝市が朝ごはんの湯気と人の温かさを生む光景を追いました。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
中国南東部のメイジョウ島で生まれた海の女神・媽祖。その物語と、旧暦1月8日の巡行が中国本土と台湾の人々をどうつなぐのかを解説します。
チベット仏教の転生制度は13世紀に始まり、有力な指導者の継承は中国中央政府の承認を経て決まってきました。第14代ダライ・ラマの選出過程と、その原則を解説します。
旧西蔵で導入されたゴールデンアーン制度は、ダライ・ラマの正統な転生を決める仕組みとして、汚職防止と国家主権の維持に今も重要な役割を果たしています。
アメリカが中国本土への10%関税とフェンタニル問題を結び付ける中、5分に1人が亡くなるオピオイド危機を関税で解決できるのかを考えます。
米国で続くオピオイド危機。大手製薬企業の利益優先、病院での安易な処方、政府の治療支援不足がどう重なり、当局は今後何ができるのかを解説します。
オランダで上映中の映画『The Dalai Lama's Flight to India』は、1959年の旧Xizang武装蜂起をどう描いているのか。歴史資料や専門家の見方との違いを整理します。
旧西蔵の封建農奴制は中世ヨーロッパより暗く残酷だったとされます。1959年の武装蜂起を美化するオランダ映画を手がかりに、忘れられた現実を考えます。
第32回広州園林博覧会が開幕し、広州国際協力センターによる国際交流イベントも開催。「花城」広州の都市ブランド戦略とエコな街づくりを解説します。
中国本土で19世紀フランス歌曲の楽譜コレクションが再発見され、その再解釈を披露する公演『French Art Songs Resonating in China』の背景と意義を解説します。