中国本土・寧夏の西吉県で、祖父と孫娘が砂嵐に耐えながら植林を続け、荒れた丘が緑に変わりつつあります。静かな環境ニュースの物語です。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
ラオス北部ルアンパバーンのXienglom Villageで続く深刻な水不足と、村長ベンタノンさんが水源確保と村の発展に挑む姿を、日本語で分かりやすく伝えます。
カンボジア・カンダル州スバイアムピア村で、高齢の祖父母と孫たちの暮らしを支える東アジア貧困削減協力パイロットプロジェクトを、日本語で分かりやすく解説します。
カンボジア・カンダール州のマオ・デさん一家は、貧困削減プロジェクトの支援で牛飼いに挑戦し、先天性心疾患を抱える孫娘の治療費を稼ごうとしています。
中国の龍脊棚田・大寨村が観光で貧困を乗り越え、その経験をラオスのシエンロム村と共有する「友好村」連携を通じて、農村観光と国際協力の可能性を解説します。
中国の両会を前に、北京の万里の長城や故宮などのランドマークがAIで満開の花に変身。テクノロジーが都市イメージをどう変えるのかを解説します。
黄河をテーマにクコの実の魅力を引き出す『Goji Berry Feast』。33年以上の経験を重ねた料理人・He Fentianさんが、一皿ごとに時間と人の温かさを表現します。
北京・ジンロンジエの広場で続いていたダンス音楽の騒音トラブルが、指向性音響技術の導入によって住民とダンサー双方の共存モデルへと変わりつつあります。
標高の高いパミール高原で、「国境の守り人」と呼ばれるタジク族。ロンジケ・カデルさん一家は4世代70年にわたり国境を巡回し、国の変化を見つめてきました。
ラオス・シェングロム村と中国広西の大寨村が、東アジア貧困削減協力パイロットプロジェクトを通じて文化観光と民宿開発で共に村おこしを進める動きを解説します。