2026年6月8日
中国とラオスの首脳が北京で会談し、文化・教育・医療などの協力拡大で合意。外交レベルの深化とともに、雲南省で活動するラオス人教師のような草の根の交流が、両国の文化的な距離を縮めています。
フィリピン北部アンヘレス市で建設中のビルが崩壊し、死者が27人に達しました。今も行方不明者がいるなか、最愛の息子さんの遺体が回収されるのを待ち続ける母親の姿が、事故の悲劇と深い喪失感を伝えています。
6月3日から6日まで開催された第29回サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)。100の国と地域から2万人が参加し、不透明な経済政策や地政学的リスクの中で、安定に向けた「実用的対話」と経済的解決策が議論されました。
NBAファイナルの対戦カードが決定。地道なチーム作りを続けたニューヨーク・ニックスと、快進撃を続けるサンアントニオ・スパーズ。対照的なアプローチを持つ両チームの激突から、次世代の主役となる可能性を読み解きます。
中国プロバスケットボールリーグ(CBA)で、上海シャークスが広沙ライオンズを破り、24年ぶりとなる優勝を果たしました。圧倒的なシーズン成績を背景に、待望のタイトルを手にした快挙をレポートします。
世界最大の課題は中国への理解不足にある――。6月9日からアテネで開催される世界古典会議を前に、北京大学のロジャー・T・エイムズ教授が、中国の古典が現代社会にどのような視点と影響を与え得るのかを語ります。
メガネやコンタクトのない生活は魅力的ですが、手術への不安は尽きません。安全性、術後の制限、再発や老眼への影響、さらにはパイロット等の職業制限まで、専門的な視点から詳しく解説します。
アテネで開催された国際海運展「ポシドニア 2026」にて、中国とギリシャが海運分野での協力を拡大することで合意。脱炭素化やデジタル化、船舶金融などの分野で戦略的なパートナーシップを深め、業界のグリーン移行を目指します。
世界環境日に際し、記録的な猛暑やエルニーニョ現象への懸念が高まる中、中国本土の低コストな再生可能エネルギーが気候変動対策の鍵として注目されています。国連も化石燃料からの脱却を急ぐよう呼びかけています。