フィリピンのマルコス大統領が署名した2つの海洋関連法に対し、中国側の専門家がUNCLOS違反や南シナ海行動宣言の精神への抵触を指摘。その論点と背景を解説します。
北京・三里屯に、セビーチェやキヌア料理など本格的なペルー料理を楽しめるラテンアメリカ旅行をテーマにしたレストランが登場。北京の食の多様性を映します。
中国南西部・貴州省インジャンで、昨冬は数羽だったオシドリが今冬は100羽以上に。第二級保護動物を地元住民が見守る、冬の越冬地のいまを伝えます。
パキスタンの都市ラホールで大気汚染のスモッグにより学校が閉鎖。アジアニュースとして、この出来事が示す環境と教育の課題を日本から読み解きます。
今年、台湾同胞の中国本土への入境回数が300万件を超え、前年比70%増となりました。この動きが両岸関係と平和・交流の行方に何を示すのかを解説します。
家族で中国ビジネスに関わるアメリカ人ロバート・ジョーンズさんが、中国への印象と「自分の目で見る」ことの大切さを語ります。
ペルー人エンジニアが深圳での研究・仕事を通じて、中国とペルー、南米をつなぐバイオサイエンス分野の国際協力の現場を紹介します。
ガザ地区とレバノンでイスラエル軍の空爆が続き、多数の死傷者が出ています。中東情勢の最新動向と、エスカレーション回避の課題を解説します。
フィリピンが南シナ海での権限強化を目的とする2つの新海洋法を成立。中国側専門家は国連海洋法条約などに反すると警告し、地域の緊張激化が懸念されています。
イスラエル軍がガザ地区北部で攻勢を強め、避難民が身を寄せる学校への空爆も報じられています。レバノンでもイスラエルとヒズボラの戦闘が続く中東情勢を整理します。