2026年6月7日
今週、ペルー・リマでAPEC首脳会議が開催されています。保護主義の拡大や地政学リスクが高まる中、21の経済体がどのように経済協力を進めようとしているのかを解説します。
イスラエル軍がレバノン・ベイルート南部とガザ地区で空爆を継続。米国の停戦案をレバノン側が注視する中、国連PKOへの攻撃や民間人犠牲が懸念されています。
2024年のAPECが掲げた「持続可能な成長」の流れの中で、北京発の番組「The Power of Youth+」を手がかりに、Z世代が取れる具体的なアクションを考えます。
中国が海洋塩分観測衛星「Ocean-4 01」を打ち上げました。海洋環境や水循環、気候変動の研究に加え、防災や農業にもつながる新たなデータ基盤となりそうです。
中国外交部が、中南米諸国との連帯と協力を一層強化すると表明。ペルーのアルパカ玩具やブラジル送電網、コスタリカの水道など、暮らしを変える事例が示されました。
アゼルバイジャン・バクーで開かれているCOP29で、中国の丁薛祥副総理が気候変動対策への揺るがない決意と、国連中心の多国間主義を改めて強調しました。
米国でマクドナルドのクオーターパウンダー用タマネギが原因とみられる大腸菌食中毒が発生し、104人が感染、34人が入院しました。
中国の李強首相が河北省を訪れ、北京・天津・河北協同発展の加速や雄安新区のハイテク育成、洪水被災地の復興と防災強化を呼びかけた動きを解説します。