2026年2月、ヨルダン川西岸で暴力が激化。入植拡大と統制深化の決定にアラブ・イスラム諸国、EU、国連が相次ぎ非難し、水インフラ被害も深刻化しています。
2月9日に公表されたミュンヘン安全保障報告書2026は、「破壊の政治」が国際秩序を揺らすと指摘。米国の役割変化や取引型合意への傾斜に警鐘を鳴らしました。
ガザ地区で送水幹線の再開後もガザ市の水不足が続くと国連OCHAが発表。届く水は1日6,000立方メートルにとどまり、給水車や淡水化で補っています。
米メリーランド州ロックビルの高校で生徒が校内で銃撃され負傷。容疑者も生徒で逮捕され、警察は「追加の脅威なし」と説明しています。
韓国が無許可の民間ドローン飛行によるDPRK越境疑惑で18か所を一斉捜索。民間人に加え、現役軍人やNIS職員も捜査対象に。
2026年2月10日、APEC中国2026の第1回高級事務レベル会合(SOM1)が中国本土・広州で開幕。年内の議題づくりの重要な起点を解説します。
国連のグテーレス事務総長が2026年の春節に「馬の年」の始まりに寄せ、紛争・格差・気候危機の中で国際社会の結束と協力を呼びかけました。
米国で反ICE抗議デモが続くなか、フリースタイルスキーの米国代表選手が「複雑な感情」などと発言。トランプ大統領とサンダース上院議員も反応し波紋が広がっています。
2026年2月6日、米ニューヨーク市クイーンズで氷を踏み抜き転落した男性3人を、救助隊がヘリコプターで引き上げ救出しました。
ミラノ・コルティナ2026開幕のミラノで、中国のヒューマノイドロボットが街頭に登場。五輪ファンとの交流と現地機関との協力促進が注目されています。