トランプ米大統領がキューバへの「石油ゼロ」を警告。キューバのディアスカネル大統領は主権を強調し、外相は米国にマドゥロ大統領夫妻の拘束停止を要求しました。
南アフリカ西ケープ州で複数の山火事が続き、建物被害と数千人の避難が発生。2026年1月11日時点で鎮火した火災もある一方、一部は制御不能と報じられています。
朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)国営KCNAが1月11日、日本の安保政策を「新軍国主義」と批判。国家安全保障戦略の年内改定や憲法改正に言及しました。
2026年1月、ベネズエラの暫定大統領デルシー・ロドリゲス氏がテレビ演説で指導部への信頼と国民的団結を呼びかけ。対米原油交渉や外交再開の動きも。
米FRBは、パウエル議長が本部改修計画をめぐり連邦検察の捜査対象だと公表。大陪審の召喚状や、金融政策の独立性をめぐる波紋を整理します。
米ロサンゼルスのイラン関連デモでトラックが群衆に突入し、当局によると少なくとも2人が負傷。現場では男性の身柄が確保され、経緯を捜査中です。
イラン当局が治安警戒レベルを引き上げ。「外国支援の武装勢力」関与と説明し、複数の首謀者を拘束したと伝えられました。物資は安定とも強調。
2026年1月11日、イランのペゼシュキアン大統領が米国とイスラエルの関与を主張。補助金改革の説明と、治安当局が逮捕・被害状況を公表しました。
2026年1月、中国の王毅外相がソマリア外相と電話会談。主権・領土保全の支持を表明し、自称「ソマリランド」と台湾当局の連携による分離の動きに反対する姿勢を示しました。
中国本土の反腐敗を担うCCDIが2026年1月12日から3日間の総会へ。2025年の総括と2026年の重点任務、中央八項規定の運用状況が焦点です。