中国本土・雲南の大理といえば青。その源流は周城村に残る家族経営の絞り染め工房にありました。植物染料と手仕事で、布を超えて“持続可能な暮らし”へ広がる大理ブルーを追います。
2026年の年明けに合わせ、中国本土各地でカーニバルや花火、音楽・文化パフォーマンスなどの祝祭イベントが展開され、年越しの大きな呼び物になりました。
CMGと安徽省・合肥が共同制作する「2025中国科学技術イノベーション・ガラ」が今夜CCTV-1で放送。科学者らが集い、技術と芸術を融合させる。
紅海アカバ湾の研究で、サンゴ礁が周辺の海洋微生物の1日周期を形づくる可能性が示されました。季節差より時間帯差が大きい点も注目されています。
インドとパキスタンが2026年1月1日、核関連施設・設備のリストを年次の取り決めで交換。1988年署名・1991年発効の「核施設を攻撃しない協定」に基づく。
中国障害者芸術団が無音のダンスで示す静かな強さ。作品「千手観音」を世界の舞台へ運び、“心の光”というメッセージを届けています。
習近平主席の2026年新年演説を『The Hub』が分析。経済の優先順位、革新主導の成長、第15次五カ年計画、民生、国際ガバナンスの論点を整理します。
2026年の年明けも、中国の第42次南極観測隊は南極に残り任務を継続。東南極の中山基地で科学調査が着実に進み、新年のあいさつも発信されました。
中国本土のレーザー産業が輸入依存から脱し、EVや航空宇宙まで支える背景を、武漢・光谷の取材内容から読み解きます。
2025年大みそか、スイスのスキーリゾート「クラン=モンタナ」のバーで火災。約100人が負傷、数十人が死亡とされ、当局が原因を調査中です。