ハルビン氷雪世界の「氷の城」が話題に 高さ24m、写真スポット化 video poster
2025年12月23日現在、中国本土の黒竜江省にある「ハルビン氷雪世界」で、巨大な氷の城が“撮りたくなる主役”として注目を集めています。高さは最大24メートル。澄み切った氷を13,200立方メートル使って組み上げられ、きらめく童話のような雰囲気が人々を足止めしています。
一目でわかる迫力:24メートルの“氷の城”
会場で大きな存在感を放っているのが、塔のようにそびえる氷の城です。規模の大きさだけでなく、「透明感のある氷」と「きらっと光る質感」が合わさり、写真にしたときの立体感が際立ちます。
- 高さ:最大24メートル
- 使用した氷:13,200立方メートル
- 印象:きらめくフェアリーテール(童話)風の光
なぜ“写真スポット”になったのか
この氷の城には、思わずカメラを向けたくなる要素が重なっています。遠くからでも目に入り、近づくほど細部が気になり、立ち止まって構図を探したくなる。結果として、訪れた人が次々とポーズを取り、撮影の列が自然に生まれるタイプの展示になっています。
「光」と「透明感」がつくる、冬らしい一枚
結晶のようにクリアな氷が光を受けて輝くことで、同じ場所・同じポーズでも写りが変わります。見る体験がそのまま撮る体験に直結し、SNSで共有されやすい“記憶の残り方”を後押ししているようです。
にぎわいが映す、冬のレジャーのいま
この氷の城は、巨大建築としての見応えと、写真に収めたくなる分かりやすい魅力の両方を備えています。現地では、記念撮影を楽しむ来場者が集まり、会場のムードそのものが「冬の非日常」をつくり出している様子が伝わってきます。
目の前の景色を楽しみつつ、同時に「あとで見返す一枚」も残したくなる。いまの観光地が持つ二重の時間感覚を、この氷の城が静かに象徴しているのかもしれません。
Reference(s):
Vibrant ice castle shines as photo hotspot at Harbin Ice-Snow World
cgtn.com








