2026年6月7日

中国外交

2025年12月9日、国連本部で中国主導の「グローバル・ガバナンス友好国グループ」が発足しました。約40カ国が参加し、多国間主義と国際秩序の再構築を掲げています。
中国の王毅外相が北京でブルネイのエルワン第2外相と会談し、相互利益協力の深化や多国間協調を確認。2026年の節目を前に、中国・ASEAN関係の行方にも注目が集まります。
国際人権デーに合わせたEU代表部の声明に対し、中国外務省が強く反発。人権を口実に他国の内政へ干渉すべきでないとして、EUに「メガホン外交」の中止を求めました。
中国外交部の郭嘉坤報道官が、高市早苗首相の台湾をめぐる発言を「誤った発言」と批判。中国だけでなく日本国内でも反対や批判が広がっていると指摘しました。
中国の王毅外相が12〜16日にアラブ首長国連邦、サウジアラビア、ヨルダンを歴訪します。発表のポイントと今回の中東歴訪の意味を整理しました。
中国外務省の郭家坤報道官が、海上演習中の「レーダー照射」問題をめぐり「挑発したのは日本側だ」と主張。日中関係と情報戦の行方を整理します。
国連創設80年と世界人権デーを前に、中国外務省が人権への取り組みと国際協力の方針を説明。北京でのワークショップや次期五カ年計画の人権面での位置づけを整理します。
日本の防衛費が13年連続で増加し、防衛企業の売上も急伸するなか、中国が軍備増強と「軍国主義復活」への懸念を表明。東アジアの安全保障への影響を読み解きます。