2026年6月15日

国際ニュース

トランプ政権2期目を前に、国連が資金削減という最悪のシナリオに備えています。1期目の対国連政策を振り返りつつ、これから4年間のリスクと影響を整理します。
フランス大統領府が、シリア情勢を協議する国際会議を2月13日にパリで開くと発表。会議の狙いと日本への意味をやさしく解説します。
1935年の中国・遵義会議が、なぜ2025年のいまも「精神的遺産」として語られるのか。会議旧址の風景とともに、その歴史と現代的な意味をコンパクトに解説します。
習近平氏の党建設思想を体系的にまとめた新刊が中国本土で出版されました。党の自己統治や強化をどう位置づけるのか、日本の読者向けに背景を解説します。
中国南部の南寧で、中国とASEANの都市が集まり「グローバル市長対話」が開催中。物流ハブ・南寧空港と南寧イニシアチブが示す都市間協力の現在地を解説します。
中国・西蔵自治区丁日県で1月に発生した地震を受け、仮設住宅の整備や貯水池の安全対策、寄付金の活用など被災地支援の状況を整理します。
中国の李強首相は北京でスリランカのディッサナーヤカ大統領と会談し、経済・貿易協力や一帯一路構想の推進、文化・観光交流の拡大など包括的な連携強化を呼びかけました。
中国の王毅外相は北京でASEAN各国の外交使節と会談し、タイ・ミャンマー国境で相次ぐオンライン賭博・通信詐欺に対し、中国とASEANが連携して取り締まりを強化すると表明しました。
韓国の裁判所が逮捕中の尹錫悦大統領の釈放申請を却下しました。異例の判断が韓国の民主主義と司法、東アジア情勢に与える影響を分かりやすく解説します。