2026年6月8日

国際ニュース

国連の新人道支援トップ、トム・フレッチャー氏がスーダンを初訪問し、支援アクセスの拡大と人道危機への国際的な注目を呼びかけた最新動向を解説します。
インドネシアのスマトラ島で土砂崩れと鉄砲水が発生し、16人が死亡、6人が行方不明に。北スマトラ州の山あいの集落で住宅や農地が流され、捜索活動が続いています。
トランプ次期米大統領が、就任初日の大統領令としてメキシコとカナダからの全輸入品に25%関税を課すと表明。移民・薬物対策と結びつけた狙いを解説します。
2025年の感謝祭を前に、米国では七面鳥ディナーの価格が昨年より下落しつつもなおパンデミック前を大きく上回り、多くの家庭が食料品の支払いに苦しんでいます。
アメリカの一部地域で大雨や大雪を伴う厳しい天候が発生し、2025年の感謝祭の旅行シーズンを直撃しました。その背景と、私たちが学べる備えのポイントを整理します。
南米ウルグアイの2025年大統領選決選投票で、左派連合ブロード・フロントのヤマンドゥ・オルシ氏が保守系のアルバロ・デルガド氏に勝利。その背景と今後の焦点を解説します。
リトアニア・ビリニュスで起きたDHL貨物機の墜落事故をめぐり、スペインとドイツがリトアニア当局とともに航空安全調査に参加します。調査は少なくとも1年に及ぶ見通しです。
COP29で新たな気候合意が承認されましたが、年3000億ドルの気候資金をめぐり、途上国やNGOは「不十分で侮辱的」と批判。資金の中身と論点を解説します。
中国北西部の新疆ウイグル自治区カシで、異国出身の夫婦とCGTNの記者が「街の風味」をコーヒー一杯に込める挑戦をしました。ローカルとグローバルが交わる現場を追います。