2026年6月8日

国際ニュース

ウクライナのザポロジエ原発で唯一残る送電線が相次いで途絶。IAEAは「核安全性はいまも危機」と警告しています。状況とリスクをコンパクトに整理しました。
米司法省がグーグルに主力のChrome検索エンジン売却を命令。Chromeが独占を拡大しているとする政府と、競争に良いと反論するグーグルの対立を整理します。
米ロサンゼルス郡で、少なくとも100万人が一度はホームレス状態を経験したことがあると最新調査が報告。家賃高騰で引っ越しを迫られた人も多く、その背景を解説します。
中国とブラジルがブラジル北東部で大型電波望遠鏡の建設を進めています。長年続く宇宙研究協力の最新の成果として、その意義と背景を解説します。
南スーダンの首都ジュバで木曜夜、情報機関の前トップの逮捕を試みた治安部隊の動きをきっかけに激しい銃撃が発生。若い国の政治と治安の不安定さが改めて浮き彫りになりました。
米国の元下院議員マット・ゲーツ氏が、トランプ次期大統領から打診されていた司法長官候補を辞退。承認手続きが政権移行の妨げになりつつあると判断したとされています。
サモアのフィアメ・ナオミ・マタアファ首相が中国を訪問し、江蘇省泰州で教育分野の連携を強化。アジア太平洋の国際ニュースとして、教育協力の狙いと今後を解説します。
中国公安部は、ミャンマー北部の中国国境付近にある大規模な通信詐欺拠点が一掃されたと発表しました。5万3千人超が摘発された共同作戦の背景を解説します。