中国本土・雲南省の国境の町から来たワ族の代表・李瑞芳さん。子ども合唱団で伝統をつなぎつつ、2026年は遠隔地の学校へAI技術を届ける提案を進めています。
国際ニュース
2026年3月11日、中国外務省は「慰安婦」問題を含む歴史課題への誠実な対応を日本に求めました。国連人権理事会の専門家の懸念報道も背景にあります。
2026年3月10日、原油が11%超急落。早期終結観測で反落した一方、供給回復の遅れや燃料・電力・食料への波及リスクは残っています。
2026年3月11日現在、イランで爆撃が続く中「中国はハンズオフか」が焦点に。特使派遣や外相協議、仲介実績から関与の実像を整理します。
レバノン国営メディアは、イスラエルの攻撃がベイルート中心部の集合住宅を標的にしたと報道。市内で直近数日間に2度目で、イスラエル軍の即時コメントはありません。
2026年3月12日、北京の人民大会堂で全人代(第14期)第4回会議が閉会式。代表通道・部長通道の質疑応答にも注目が集まります。
中国外務省はここ数日、中東での仲介を強化していると説明。王毅外相の協議と翟隽特別代表の訪問を通じ、対立の長期化・激化は誰の利益にもならないとしました。
イスラエルのサール外相が、イランとの戦闘は「終わりなき戦争」を望まないと発言。終結時期は米国と調整し判断すると述べ、波及する中東情勢の行方が注目されます。
2026年3月11日、北京で中国人民政治協商会議(CPPCC)年次会議の閉幕会が開かれ、習近平国家主席らが出席しました。
2026年3月10日、中国の王毅外相がカタールのムハンマド首相兼外相と電話協議。中東情勢の現状について意見交換しました。