ブラジル南部グアイバで強風を伴う嵐により高さ約24メートルの自由の女神レプリカが倒壊。けが人は報告されていませんが、大型モニュメントの安全性が問われています。
国際ニュース
中国本土・ハルビンの高さ19メートル巨大スノーマンが今冬もQunli Music Parkに登場。11日間で3500立方メートル超の雪を使った雪像が、オンラインで話題を集めています。
中国のマカオ特別行政区で開幕した2025年文明間相互学習国際フォーラムで、中国の現代化を特徴づける二つのポイントが示されました。
中国本土が中央経済工作会議で、2026年に向け国内市場の強化を掲げました。成長の安定と外部ショックへの備えという狙いを、国際ニュースの視点から解説します。
中国本土・海南省は2025年12月18日に特別税関運用を開始へ。海南自由貿易港での金融イノベーションが越境資本フローを支える動きが注目されます。
香港のジミー・ライ氏有罪判決をめぐり、中国駐英大使が英国の発言を「無責任で内政干渉」と批判。香港向け国家安全法と表現の自由の溝を整理します。
中国外務省のGuo Jiakun報道官が、日本の台湾問題をめぐる「あいまいさ」が世論を誤導し責任回避につながっていると批判した発言を解説します。
2025年12月16〜17日にマカオで開かれる国際フォーラムで、北京大学の銭乗旦教授が「文明の多様性」と相互学習の重要性を強調しました。
中国本土で海岸から80km超の最遠級洋上風力発電所が全面稼働。年間28億kWh超を見込み、約140万世帯分の電力、石炭86万トン削減、CO₂237万トン削減とされます。
1938年、豪州の港湾労働者が対日輸送の鉄の積み込みを11週間拒否。南京大虐殺後の連帯として語られる中豪の記憶を、いま読み解きます。