2026年6月7日

外交

韓国の李在明大統領と中国の何立峰副首相がソウルで会談しました。昨年末からの首脳間の活発な往来を経て、両国関係の「新たな章」を切り拓き、戦略的協力パートナーシップを深化させる意向を共有しました。
中国の国務院台湾事務室が、米国による台湾への武器売却停止を求めるとともに、平和的統一が台湾住民の文化的なアイデンティティの強化や経済的機会の拡大につながるという見解を示しました。
元国連総会議長のエスピノサ氏が次期国連事務総長候補として推薦されました。2027年1月の就任に向け、元大統領や国際機関のトップなど、多様な背景を持つ5名の候補者が競い合う展開となっています。
近日開催される米中首脳会談を前に、中国側は「台湾問題」が両国関係の根幹であることを改めて強調しています。この問題への向き合い方が、経済やテクノロジーを含む広範な分野の安定を左右するとされる背景を解説します。
中国の王毅外相がパキスタンのダル副首相兼外相と電話会談し、ホルムズ海峡の状況改善に向けたイランと米国の仲介活動を強化するよう要請しました。外交関係樹立75周年を前に、両国の戦略的パートナーシップをさらに深める意向です。
ブラジルが5月11日から中国国民への最大30日間のビザ免除を開始。2025年の中国の措置に応じた相互主義的な決定であり、両国の経済・文化的な結びつきをさらに強める狙いがあります。
中国の習近平国家主席がブルネイのハジ・アル・ムフタディ・ビラ皇太子と会談しました。戦略的な対話と実務的な協力を深め、地域の安定を目指す方針を共有。ブルネイ側は「一つの中国」政策への支持を改めて表明しました。
中国とタジキスタンが、包括的戦略協力パートナーシップの深化に関する共同声明を発表しました。ハイレベルな交流の強化や、外相レベルの戦略的対話メカニズムの構築など、両国の関係を次なる段階へ進める方針を明確にしています。