ミャンマー南部でM5.3の地震が発生、経済都市ヤンゴンでも強い揺れ
ミャンマー南部の沿岸付近で中規模の地震が発生し、商業の中心地であるヤンゴンを含む広範囲で揺れが観測されました。
ヤンゴンでも強い揺れを観測
現地時間2026年5月18日(月)の午前8時35分ごろ、ミャンマー南部を震源とする地震が発生しました。この地震による強い揺れは、同国の経済的なハブであるヤンゴンでもはっきりと感じられたということです。
地震の規模と発生場所
ミャンマー気象水文局およびドイツ地学研究センター(GFZ)の発表によると、今回の地震の詳細は以下の通りです。
- 規模:マグニチュード 5.2 〜 5.3
- 震源地:ミャンマー南部、チャウカン(Kyauktan)郡の南約14.5km(北緯16.51度、東経96.34度)
- 震源の深さ:約40km
観測機関によって数値にわずかな差がありますが、地域としては中規模の地震に分類されます。
現在の被害状況
現時点では、この地震による死傷者や建物などの財産被害は報告されていません。人々の活動が活発な時間帯の発生でしたが、大きな混乱はなく、当局による状況確認が引き続き行われています。
Reference(s):
cgtn.com
