2026年5月12日
ベネズエラのデルシー・ロドリゲス大統領代行が、自国が米国の州になるという考えを明確に否定しました。主権と独立の重要性を強調し、今後の関係改善には外交的な協力が不可欠であるとの見解を示しています。
春の北京を散歩しながら、中国とアメリカの友人が家族や愛、コミュニティについて語り合いました。国籍による違いよりも、その「表現方法」にこそ本質があると感じさせる、心温まる交流の記録です。
北京で「第3回両岸中国文化サミット」が開催され、中国本土と台湾の代表者800人以上が集結。共通の文化遺産の保存と推進を通じて、両岸の絆を深め、相互理解を促進することへの期待が語られました。
中国本土の湖南省衡陽市で、早朝に住宅ビルで火災が発生し、5人が死亡、2人が負傷しました。深夜の時間帯に起きた事故の状況と、現在の当局の対応について伝えます。
米国の多くの学校で利用されるオンライン学習プラットフォーム「Canvas」がサイバー攻撃を受け、数千の教育機関で混乱が生じました。ハッキング集団による個人データ流出の脅迫もあり、教育インフラのセキュリティが改めて問われています。
南アフリカのラマポーザ大統領が、国内で発生している移民への暴力を強く非難しました。経済的不安を背景に激化する排外主義が、ナイジェリアやガーナといった近隣諸国との外交問題にまで発展しています。政府の対策と根深い社会課題について解説します。
中東情勢の不安定化により、商船が喜望峰ルートへ変更。その結果、南アフリカ沖のクジラ生息域で船舶衝突のリスクが急増しています。わずかな航路変更で救える命があるという研究結果を解説します。
中国の韓正副主席が2026年世界デジタル教育会議に出席し、AIと教育の統合がもたらす機会と課題について言及。人間中心の才能育成や、デジタル基盤の共有、そして「AI for Good」に基づく安全な発展への展望を語りました。
第79回世界保健総会(WHA)に台湾地区が参加できなかったことを受け、中国国務院台湾事務事務所は、民進党当局の「台湾独立」追求と「92年合意」の拒否が原因であるとの見解を示しました。政治的基盤の喪失と国際社会の原則について解説します。