2026年6月10日

ネイチャー&環境

地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。


2024年のCOP29はバクーで難航の末に新たな資金目標を採択。中国が強調した共通だが差異ある責任の意味を、日本の読者向けにやさしく解説します。
COP29が閉幕し、先進国が途上国支援のために年間3000億ドルの気候資金を拠出することで合意しましたが、途上国が求めた1兆3000億ドルには届かず、不満の声も上がっています。
アゼルバイジャンのバクーで開かれている国連気候会議COP29で、注目の新たな気候資金目標が難航。なぜ案が期待外れとされ、世界と日本に何を意味するのかを解説します。
中国本土の気象当局が寒波と強風に対する青色警報を更新。今週木曜ごろまで広い範囲で6〜16度の気温低下が予想され、北京などで雨や雪、強風への警戒が続きます。
COP29気候サミットが交渉難航により延長。先進国による年2500億ドルの気候資金案に各国から批判が集まる一方、炭素市場ルールでは一定の前進も見えています。
オーストラリアの研究が、世界の野生動物で高齢の個体が減少していると警告。人間の活動が陸と海の生態系に与える影響を、日本語で分かりやすく解説します。
フランス西部で嵐「カエタノ」による大雪が発生し、約17万世帯が停電、交通にも影響が出ています。復旧に1400人超が動員されるなか、被害拡大が懸念されています。