2024年のCOP29はバクーで難航の末に新たな資金目標を採択。中国が強調した共通だが差異ある責任の意味を、日本の読者向けにやさしく解説します。
ネイチャー&環境
地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。
COP29が閉幕し、先進国が途上国支援のために年間3000億ドルの気候資金を拠出することで合意しましたが、途上国が求めた1兆3000億ドルには届かず、不満の声も上がっています。
アゼルバイジャンのバクーで開かれている国連気候会議COP29で、注目の新たな気候資金目標が難航。なぜ案が期待外れとされ、世界と日本に何を意味するのかを解説します。
中国本土の気象当局が寒波と強風に対する青色警報を更新。今週木曜ごろまで広い範囲で6〜16度の気温低下が予想され、北京などで雨や雪、強風への警戒が続きます。
COP29気候サミットが交渉難航により延長。先進国による年2500億ドルの気候資金案に各国から批判が集まる一方、炭素市場ルールでは一定の前進も見えています。
米国・北カリフォルニアで豪雨と大雪により河川氾濫や土砂崩れが発生し、シアトル周辺では停電が長期化。今季最強クラスの「大気の川」による影響が続いています。
オーストラリアの研究が、世界の野生動物で高齢の個体が減少していると警告。人間の活動が陸と海の生態系に与える影響を、日本語で分かりやすく解説します。
中国・南京のユネスコ世界遺産、孝陵の湖面に金色のラクウショウが映り込み、現実と幻が溶け合う絵画のような冬の風景が広がっています。
フランス西部で嵐「カエタノ」による大雪が発生し、約17万世帯が停電、交通にも影響が出ています。復旧に1400人超が動員されるなか、被害拡大が懸念されています。
COP29が今週金曜の閉幕を前に、2025年以降の気候資金目標で合意を探っています。先進国と途上国の溝と、その意味をわかりやすく解説します。